経営学の研究をされていて、自ら現場に入ることの必要性を感じ、来春から民間企業に入社予定のはのんさんからの寄稿です。自らの大学院時代の感想、就職活動での経験から、自分の考え方・価値観を変化させることで乗り越えることができると述べられ、文系博士の方々へエールをおくられています。
生物系の博士課程に在籍されており、就職難という状況下で、「知的な営みに関りたい」という軸をしっかりともち、自分の将来についてさまざまなあり方を模索され、実践された過程をお書きくださいました。
修士課程を出て、一度就職したけれど、やはり研究者への道をあきらめがたく、博士課程への進学を考えておられる方からの相談です(その後、博士課程への進学を決断されたとの連絡をいただきました)。
修士課程→企業研究者→博士課程(日本)→ポスドク(米国)→アウトソーシング会社と経て来られたKさんの体験談です。探せば必ずどこかに就職先はあるということを述べられておられますが、私もその通りだと考えています。
社会人MBAでさまざまに有益な刺激を受けたけれど、社会人として大学院を見たときにいろいろとあり方について考えさせられることがあったという体験談です。後編では社会人MBAを出て引き続き博士課程に進んだときの体験談と現在仕事がなくて困っている博士の方々への助言が述べられています。前編・後編とあわせてお読みください。
宇宙物理関係のポスドクをされたあと、人材紹介会社を利用されて就職活動をされ、企業へ就職された方の人材紹介会社を利用する上での注意点です。これから就職活動をされる方は参考にしてください。
企業の国内外留学制度などの制度を利用するのではなく、積極的かつ計画的に会社を納得させながら大学院への社会人入学を果たし、課程博士を修了された方です。状況に流されてしまうのではなく、自ら機会を作り出されていった姿勢は、私も含め多くの方が見習うべき点ではないかと思います。
修士課程を修了したあとで、職場の理解もあって、論文博士をとられたP.F.さんからの寄稿です。現在すでに還暦を迎えられているとのことで、長い人生経験からのアドバイスは参考になります。
理学研究科の博士課程を修了されて、公立高校の教員として現場にて経験されたことを包み隠さずお話してくださいました。現在の学校教育の問題について、その中でどのように教育に取り組んでこられたのかについて書かれております。これから学校教員になることも視野に入れている人だけではなく、多くの人にも関心をもっていただきたい事柄であると思います。
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