第4回アンケート調査 追加アンケート:博士課程修了後の就職先に対してもっている印象


まずは結果を示します。

図20:博士課程修了後の就職先に対してもっている印象


図21:自分の就職先が変っていると回答した方に対して、自分の就職先が変っている理由を尋ねた結果


図20より、回答を寄越してくださった方々のうち、自分の就職先が変っていると回答したかたの方が少なかったです。変っていると回答をしてくださった方の場合、何が変っていたかという結果が図21です。ここで「その他」の大半を占めていたのは、そもそも周囲の博士は企業に行かないという意見でした。「変っている」という点についての認識は、「研究分野」「業種」「企業に行くということ」という三点が主でした。では、そのような変っている進路を選んだきっかけとしては、「自分の意志ではなく、やらざるをえない環境におかれた」「指導教員からの斡旋があった」「アカデミックでやっていくことの閉塞感があった」といったことが主な意見としてあげられました。この結果についてどのように解釈をしていこうかはまだ考えが及んでおりません。まずは結果は示したいと思い、掲載しました。



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