第48回:大学・大学院修了者の進路および社会への輩出数(農学・全体)(1968-2009)


まずは、博士課程について示します。

図1 農学系博士課程修了者の進路(満期退学を含む)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図2 農学系博士課程修了者の進路別割合(満期退学を含む)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

だいたい理学系と同じような傾向があるように思われますが、元々、実学でありますし、社会科学系の分野も含んでいるため、また別の要因があるようにも思います。

続いて、修士課程に関してです。

図3 農学系修士課程修了者の進路(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図4 農学系修士課程修了者の進路別割合(1968-2009)

学校基本調査報告書より

92年のところに大きな穴がありますが、これは84年に獣医学科が4年制から6年制に移行したため、不連続が生じているためではないかと推測いたします。

続いて、大学学部に関してです。

図5 農学系学部卒業者の進路(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図6 農学系学部卒業者の進路別割合(1968-2009)

学校基本調査報告書より

こちらも進学率は年々上がる傾向がありますが、理学や工学ほどではありません。

続いて社会への輩出数に関してです。

図7 農学系の大学・大学院からの社会への輩出数(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図8 農学系の大学・大学院からの社会への輩出数(階層別割合)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

こちらも、大学院修了者の割合は高くなってきているようです。




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