第46回:大学・大学院修了者の進路および社会への輩出数(理学・全体)(1968-2009)


まずは、博士課程について示します。

図1 理学系博士課程修了者の進路(満期退学を含む)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図2 理学系博士課程修了者の進路別割合(満期退学を含む)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

続いて、修士課程に関してです。

図3 理学系修士課程修了者の進路(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図4 理学系修士課程修了者の進路別割合(1968-2009)

学校基本調査報告書より

こちらも、昔は割と修士課程に行くことは、博士課程に行くこととほぼ同義だった時代があったのかなと思われます。就職率は、80年代に低迷していますが、その後持ち直しています。これはポスドク制度が広がっていったことが大きいと思われます。

続いて、大学学部に関してです。

図5 理学系学部卒業者の進路(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図6 理学系学部卒業者の進路別割合(1968-2009)

学校基本調査報告書より

人文科学や社会科学と比べると、進学率は高いです、特に最近では進学率が4割に及んでいます。

続いて社会への輩出数に関してです。

図7 理学系の大学・大学院からの社会への輩出数(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図8 理学系の大学・大学院からの社会への輩出数(階層別割合)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

大学院への進学率が4割となるので、当然ながら輩出率もそのようになっています。




一つ前に戻る
次へ
もどる