第45回:大学・大学院修了者の進路および社会への輩出数(社会科学・全体)(1968-2009)


まずは、博士課程について示します。

図1 社会科学系博士課程修了者の進路(満期退学を含む)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図2 社会科学系博士課程修了者の進路別割合(満期退学を含む)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

続いて、修士課程に関してです。

図3 社会科学系修士課程修了者の進路(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図4 社会科学系修士課程修了者の進路別割合(1968-2009)

学校基本調査報告書より

博士、修士とも、だいたい人文科学と同じような傾向があるように思われます。

続いて、大学学部に関してです。

図5 社会科学系学部卒業者の進路(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図6 社会科学系学部卒業者の進路別割合(1968-2009)

学校基本調査報告書より

バブル崩壊前までの就職率は高めで推移しています。人文系も割と激増していますが90年代以降に修了者が激増している影響もあるのかもしれません。昔はそんなに大学を増やしてどうするのだろうかと思っていましたが、それなりにいろいろな大学は必要なのかもしれませんし、それなりに社会の中に位置を占めていっているのかなとも思いますし、そのように教育もしているのかもしれないなとは思ったりもします。

続いて社会への輩出数に関してです。

図7 社会科学系の大学・大学院からの社会への輩出数(1968-2009)

学校基本調査報告書より

図8 社会科学系の大学・大学院からの社会への輩出数(階層別割合)(1968-2009)

学校基本調査報告書より

こちらも見ていただいてわかるとおり、ほとんどが学部卒となっております。




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