心掛けたこと


  1. 履歴書(エントリーシート)の郵送などについて

    送付(挨拶)状をつけることは忘れないようにしてください。たまに面接参加の了解にメールを返信する場合もあります。その中に「そのまま返信してください。」という一文があっても、キチンと「参加させていただきます。」などの文を書いておきましょう。選考辞退についても、「諸事情で選考を辞退させていただきます。2次選考を通過させていただいたことに深く感謝しております。ありがとうございます。」などもそうです。

  2. 説明会

    出来る限り、社長が現れるような説明会に参加してください、少人数制(15名程度)であれば、なお参加してください。意識して聞けば、声の重みが違うことに気がつきます。そして、タメになります。規模が小さくとも経営者(会社の代表者です)の言葉(話す内容だけではありません)は違います。それに「アイコンタクトを外さず、メモを取る」を前の席(目が合っていることを意識できる位置)で実践してください。その内、社長であろうとも、目が合う回数が確実に多くなります。ただ、下の者には上の方は測れません

  3. 面接・面談

    これは試行錯誤しながら場数を踏んで、話し方や話す内容、態度や行動を色々実践あるのみです。(技術の現場の方が居る面接で「学生時代に頑張ったこと、頑張っていること」を聞かれたときに、とっさの思いつきで「コミュニケーションに自信がありません。面接という本番をお借りして練習しています。」という、今思えば、恐ろしいことをいいました・・・。)それと「ありがとうございます」を多用しすぎるぐらいしていました。違和感があっても、そのうち慣れます。

    グループディスカッション・グループワークについては、なんとも言えません。私は、多く発言しないようにしていました。発言は「凝縮した一言」と、その「理由」だけで良いと思います。ただ、「発言を全くしない」では話になりません。面接官の方が、学生に対してメモをしているのを観察していました。「発言の少ない」、「発言がない」人については、ほとんど白紙に近い状態です。また「発言の少ない人に話を振る」は一見良さそうですが、諸刃の剣です。リーダシップ(?)のある人なら違った方法があると思います。私自身があまり発言をしない控えめなほうなので、ところどころで発言をしていました。中には率先して話を進めることもありましたが、あまり性に合いません・・・。メンバーの性格など確認して、どう行動するかを判断してください。

    面接では「現場」と「人事」の方で構成されていることが多いです(険しい、厳しい顔つきの人が、現場の人です)。そしてキ----パーソンは、おそらく現場の人です。ドアを開けた瞬間でもどの方か分かります。他の人よりもアイコンタクトを多く取り、外さないように。

    後は、ベンチャーや小企業であれば、経営者との面接ができます。経験しておくことが大切です。実際、面接中に威圧感(?)を感じて嫌な汗が背中を伝わったり、建物を出た後で手足が震えたりと恐怖(畏怖?)を感じました。ただ、アイコンタクトは外さないように。

    以下に毎回のように確認していたことのリストです(あくまでも、例です)。


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