就職活動の進め方


全てとは言いませんが、出来る限り、自分で考え行動しましょう。人任せにすれば、するほど嫌な人間になります。また、選考が進む理由は「印象」と「態度」です。話した内容ではありません。もちろん内容も大切なのですが、「どうのように話すか」というのは話し方や内容だけではなく、声の「ノリ」と「ハリ」、そして「間」です。コミュニケーションではありません。営業です。訳がわかりませんが、そう感じました。

  1. 自己分析をする

    これに尽きるような気がします。後は面接で、本(営業力)などに書かれていることを自分なりに実践していました。それと説明会には営業畑の人が多かったりします。その中に話が上手い人、キビキビした動作をしている人がいます(特に大手やそのグループ)。その人を観察して行動を真似てください。始めは恥ずかしさや抵抗・違和感がありますが、慣れます(これも後々の会社訪問などで好印象を与えます)。

  2. 面接を出来るだけ体験する

    面接で実感したことは「何がなんだか分からない」です。あくまでも選考を進めてくれるのは面接官であって自分ではないと感じました。手当たり次第です。面接官の立場も考えました。が、自分を採用するメリットなんてあるのかどうか不明でした。ただ、面接で聞かれたこと、話したことはノートに書き出して、どういう印象を受けるかを推測しました。そして、次の面接では態度をこうしよう(ハキハキ話すやアイコンタクトを外さないなど)を書き出して、少しずつ練習していました。

  3. 就職活動の本番は5月(GW)以降

    4月下旬に大きな波(内定が出る)があります。そして、5月下旬から6月中旬にも大きな波が来ます(業界によりますが、情報(IT)、メーカー系なら特にこの傾向が大きい)。確かに5月には企業は限られていると思いましたが、探してみれば意外とあることが分かります(通年採用も多いので)。

  4. 落ち込みます

    少なくとも選考がストップすれば落ち込んだりします。その時は、運動や趣味をしてください。汗をかいて運動すれば頭がすっきりします(ほぼ毎週土曜は釣りをして、たまにスケボーしていました)。ただ、立ち止まらないように。探している限り、望んでいるような企業に出会えます。そして、内定の承諾ができるのは間違いなく1社だけです。


一つ前に戻る
次へ
RABさんの就職活動報告に戻る
戻る