本の紹介


  1. 「営業力」・・・田坂広志
  2. 「リクルート式 一瞬で人事担当者の心をつかむ方法」・・・細身昇市
  3. 「絶対内定200X」・・・三宅祐之(杉村太郎)
  4. 「企画力」・・・田坂広志

面接対策として“1”と“2”の本だけで十分です。下手に面接のマニュアル本を読むと、マニュアル通りの受け答えになっていることを実感しました。立ち読みで目を通しただけなのに・・・です。

本“1”に書かれている事で、面接に対しては「アイコンタクト」、「間を使う」を、説明会(少人数制)では「アイコンタクトしながらメモを取る」を実践していました。間違いなく印象は博士であっても良くなります(実感:きっと学部・修士は就職に対して意識が低い人が多いからかな?)。「博士ですが選考に参加できますか?」と毎回、聞いていました。アイコンタクトが多ければ多いほど、説明をしてくれた人のほとんどが「ぜひ」と力を入れていってくれます(特に営業畑出身の方であればあるほど)。

本“2”については、ほとんど就活の終わりに見つけて購入したものですが、読んでいて損はありません。むしろ読んでいたほうがいいです。

本“3”の「絶対内定」は自己分析の本です。必ずしてください(自分にあったものがあれば他でも可)。ちなみに私は自己分析の項目の9割を6回ぐらいしました。7割なら10回ぐらいしています。20回を目指して。他にエントリー編とか面接編があります。

本“4”については就職活動がほぼ終了間近に読みました。履歴書やエントリーシートの参考になると思います。

今回全く手をつけなかったのがSPIや筆記試験対策です。正直していたほうがいいかもしれないです。私の場合は本番で練習していました。点数は高得点を目指してください。それは、いくつかの企業で高得点のために通過した気がします。面接中に「筆記の点数がいいですね」ということも何社か言われました(活動の後半に多かったです)。筆記は面接に進むための手段です。


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