ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メイン
   雑談掲示板
     新掲示板・過去ログ4
投稿するにはまず登録を

スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | 下へ
投稿者 スレッド
trim
投稿日時: 2011-8-7 17:22
管理人
登録日: 2005-8-7
居住地:
投稿: 79
新掲示板・過去ログ4
[60] 理系大学院生向けアントレプレナーシップ論オープンスクール開講  投稿者:OpenSchool2008  投稿日:2008年04月06日 22:35:00 No.60001 [HOME] [返信]
I P:222.150.68.97
東京での野開催となるのですが、無料のアントレプレナーシップ
講座があります。理系の技術でベンチャーない企業内なりで
事業を打ち立てていくことに興味ある人のための講座です。
ご興味ある方、初回(4/16)の説明会への参加登録を
お願いいたします。

***アントレプレナーシップ論オープンスクールのご案内***
     http://blog.openschooljapan.org/

これまで6年間理系大学院生向けに開講してきた講座を今年も、
開講します。どこの大学の学生でも参加できます!

◇説明会
 ○日時:4月16日(水)19:30-21:30
 ○会場:文京シビックセンター3F 会議室1
       東京都文京区春日1-16-21
       http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
 ○事前申込み:http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=503555689&P=130024123
(会場、時間等が変更になる場合がありますので事前に登録下さい)
 ○問い合わせ:2008_openschool_inquiry@yahoogroups.jp
◇開講期間
  4月から7月までの、水曜の夜、19:30-21:30に12回開催します。
  *最終回は土曜日、1日かけて、最終発表会を開催します。
◇どんな内容のオープンスクールなのか
  これまで、事業や経営、経済などにあまり関心がなかった人に
  事業や経営、経済の基本的なことを伝えるオープンスクールです。
  理系の人に自分の技術をもとに事業を始めてもらえるように
  なってもらうことを基本と考えています。しかし、事業は理系だけ
  ではなく文系の人も一緒にやっていくものなので、文系の人も
  参加できます。
 <主な講座内容>
  ・マーケティング基礎
  ・会計/財務基礎
  ・ベンチャー企業の経営分析
  ・企業(工場)訪問
  ・プレゼンテーション
  ・チームワーク
 <講座の特徴>
  受講生5人1組でチームとなってもらい、毎週課題を提出して
  もらいます。各チームには、20代から30代の社会人が
  アドバイザーとしてつきます。
 <過去の講座の様子>
  http://blog.openschooljapan.org/?eid=779277
  http://entreblog.exblog.jp/   
◇どんな人が参加できるのか
  1) 理系の大学院生を主要な受講生と想定しています。
  2) 理系でなくても、大学院生だなくても参加できますが、
    内容が少し合わないかもしれません。
  3) 学校の授業の都合、研究室の都合、アルバイトの都合、
====================================================





[59] 化学会での発表は無事に終わりました  投稿者:トリム  投稿日:2008年04月05日 11:43:05 No.59001 [返信]
I P:220.0.84.64
昨年度末は、アンケートにご協力いただきありがとうございました。

アンケート結果はまだまとめている最中で考察まで煮詰めきれていないのですが、3月28日午後15時〜午後16時半に、日本化学会(立教大学池袋キャンパス)のポスターセッションで発表をしてまいりました。

当日は、ポスターを縮小したコピーを50部準備して見に来てくださった方々に配布したのですが、ほぼすべてを配り切ることができました。昨年以上に盛況だったのではないかと考えております。

また、このホームページを見てくださっている方々も何名か来てくださりました。お越しくださりありがとうございました。

アンケート結果はまだまとめ切れてはいないのですが、順次、考察できたところからだけでもホームページに掲載していけたらと考えております。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。





[58] アンケート調査にご協力いただきありがとうございます。  投稿者:トリム  投稿日:2008年02月27日 23:23:08 No.58001 [返信]
I P:220.0.84.64
現在、アンケートを実施しております。

↓アンケートフォーム:
http://hakasenoikikata.com/question04.html

アンケート回答期間:2月25日〜3月12日
アンケート調査対象:博士課程修了者(中退者含む)および今年度博士課程修了予定(中退予定)の方

↓アンケート依頼文より

昨年度に引き続いて今年度もアンケートを実施いたします。昨年度のアンケートでは、博士課程の学生のキャリア意識の形成について、大学院における研究環境が、進路選択にどのような影響を与えているのかを見たいと考えておりました(第3回アンケート調査)昨年度の調査結果は、日本化学会第87回春季年会で報告するとともに、月刊化学10月号に提言として寄稿することもできました。アンケートに回答していただけたことで、博士号取得者のキャリアパス問題についての議論を一歩進めることができたと感じております。ご協力に感謝しております。
今回の調査では、博士課程の学生の職業選択がどのような「きっかけ」でなされるのかをみたいと考えております。学問分野によって、博士号取得者のキャリアパスは、大きく異なるようだということがわかってきております。博士号取得後、ほとんどが産業界に行ってしまう分野もあれば、ポスドクになってしまう分野もある。そして、研究職としてのキャリアを大学の外に求めることが難しく、研究を辞めることも選択肢として考えなければいけない分野も存在しているという状況です。それぞれの分野において、個々の分野のもつ文化的な背景、個々人のもつ性格、背景から、「きっかけ」となることはさまざまであろうと考えております。
博士号取得者に対するキャリア支援は活発に行われるようになってきましたが、当事者である博士課程学生やポスドクのそれらの取組みを見る目は概ね冷ややかなものであるように感じております。今後、博士号取得者のキャリア開発を考えていく場合、当事者としてどのようなことに留意するといいのか、また、支援をする側としてどのようなことが行えるのかを今回のアンケートから考察することができないだろうかと考えております。
今回の、調査結果については、集計後、ホームページにて公開するとともに、日本化学会第88春季年会(3月28日 15時〜16時30分 立教大学池袋キャンパス等 講演番号:3PC-015 演題「化学系人材のキャリア選択に影響する社会的・文化的要因の分析」(博士の生き方)奥井隆雄)において発表することにしております。アンケートの回答は集計処理をし、個人が特定されないように留意いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。

 2月27日23時19分現在、97名の方からご回答をいただいております。

 また、ブログでも取り上げてくださった方々がいらっしゃりとても感謝しております。

http://fotlife.exblog.jp/8099128/

http://shinka3.exblog.jp/8324063/

http://ikettie.blog80.fc2.com/blog-entry-316.html

 ご協力どうぞよろしくお願いいたします。



--------------------------------------------------------------------------------
Re:アンケート調査にご協力いただきありがとうございます。  投稿者:トリム  投稿日:2008年03月04日 02:22:18 No.58002
I P:220.0.84.64
今回のアンケートの案内をブログに掲載してくださった方、また、所属されているメーリングリストで紹介してくださった方もいらっしゃるとのお話を何件か伺いました。

皆様からご協力をいただいたこと大変感謝しております。

3月4日2時25分現在、257名の方がこのアンケートに回答をしてくださっております。

まだ、じっくりとは見れていないのですが、しっかりと結果をまとめ、皆様に向けて公開をしていきたいと考えております。

ご協力どうぞよろしくお願いいたします。アンケートの回答期限は3月12日としております。

話は変わりますが、3月3日発売の週刊ダイヤモンドの特集に私のコメントが掲載されております。お時間ありましたら手にとっていただけたらと思います。




--------------------------------------------------------------------------------
要望  投稿者:ぬん  投稿日:2008年03月06日 10:29:41 No.58003
I P:202.209.152.38
アンケートの集計結果に関して、
標本数が少ないという問題があるとは思いますが、
社会科学の分野で使われている統計処理を
是非行っていただければと思います。

個々の質問項目を独立に棒グラフにまとめるのでは、
自由研究です。

協力者は、1人で複数の項目に解答しているわけですから、
項目ごとの相関なり結びつきの強さが分析可能ではないかと
思います。

アンケート結果の分析でも「博士の真価」を見せることで
発言力も強まるのではないでしょうか?

無責任は批評で申し訳ありません。




--------------------------------------------------------------------------------
うかつにも答えてしまいました  投稿者:apj  投稿日:2008年03月08日 19:26:26 No.58004
I P:222.149.85.233
 アンケート実施を知り、ウチでも取り上げたのですが、その際、対象者を
見落としたらしく、回答してしまいました。
 すみませんが削除をお願いいたします。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:アンケート調査にご協力いただきありがとうございます。  投稿者:トリム  投稿日:2008年03月09日 23:48:52 No.58005
I P:220.0.84.64
apjさん、ご連絡いただきありがとうございました。

指示に従い、削除させていただきました。

また、ブログにて告知もしていただきありがとうございました。






--------------------------------------------------------------------------------
Re:アンケート調査にご協力いただきありがとうございます。  投稿者:トリム  投稿日:2008年03月09日 23:57:49 No.58006
I P:220.0.84.64
ぬんさん

 激励の書き込みをいただきありがとうございました。

 皆様にご回答いただけたアンケートを無駄にしないためにも、がんばりたいと思います。

 現在、330名ほどの方からご回答をいただいております。

 影響を残すためにはアンケート調査はまずは数が大事だと考えております。

 さらに多くの方々のアンケートへのご協力をお待ちしております。

 ↓アンケートフォーム
http://hakasenoikikata.com/question04.html

よろしくお願いいたします。







[56] 公募の不採用者の扱いについて  投稿者:EElab  投稿日:2008年01月18日 10:52:02 No.56001 [返信]
I P:220.57.38.80
初めて投稿させていただきます。
98年に某地方国立大学の建築系博士課程に入学し、経済的な理由での3年間の休学や
研究テーマの問題などいろいろありまして、昨年秋にやっとの思いで学位を取得した者
♂です。
経済的な理由とは、友人の保証人になってしまったため、返済に関わる目先の
出費を稼ぐため、どうしても研究に専念することができませんでした。これは現在も
継続中で、あと6〜10年は返済が続きます。ただ、バイトで返済可能な額なので、
できれば研究者として就職できれば嬉しいのですが。
妻も大学や研究所に就職したい私と同意見で、現在は家庭のことは妻の収入でやりくり
しております。
そういうバックグラウンドがありまして、査読論文は学位取得条件を満たすギリギリの
本数しか持っておりません。口頭発表はかなりの数がありますが…

9月から、JREC-INで公募されている大学等へ7〜8件の応募をしましたが、今回は
その「不採用者の扱い」について思うところがありまして皆様の意見をお伺いしたく
投稿しました。

上でも述べた通り、査読付き論文の数が少ないため、かなり厳しいのは重々承知の上で
応募しているのですが、ほとんどの応募先から「残念ながら貴殿の〜」「次回公募の際は〜」
など、丁寧な「不採用通知」(笑)が届いております。中には「今回○件の応募を
いただきましたが〜」等、担当者からの経過説明付きの物もありました。
が、3ヵ月経って何の音沙汰も無い機関が2つほどあります。
人事についてはほとんどが教授会など会議で決定する(本当の公募であれば…)ことなので、
まだ決定してないか事務手続きが遅れてるのかな、と思ってましたが、指導教官の話を聞けば
「不採用者はほったらかし、ってとこも結構あるよ。実際、うちの大学もそう」という
お言葉。

そうなんですか?

しかも、送付方法は書留(簡易書留や宅配便は不可)、胸部レントゲン検査を含む健康診断書
の提出を求めるところ(これまで応募した中でこの2件だけでした)に限って…

どちらも研究所ではなく公立大学と私立大学ですが、今回の件で偏見を持つようになりました。

大学は確かに研究機関ですが、同時に教育機関でもあります。
学術的なこと以外にも「道徳的な面」(大袈裟でしょうか)に気を配る必要があるのでは?
「これはこれ、それはそれ」で、不採用者はほったらかしだけど、学生はしっかり育ててます、
ということが成り立っているとは思えません。その大学の体質をそのまま露呈している様な気が
しますが、皆様はどう思いますか?

この様な個人的な「意見」の長文をよんで頂きありがとうございました。



--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:極楽トンボ  投稿日:2008年01月18日 19:18:19 No.56002
I P:219.208.14.216
極楽トンボの若手研究者です。
EElabさんの投稿を拝読させて頂きました。
大学はれっきとした教育機関です。

「応募を受けておきながら合否の返事も出さない
大学事務なんてあるんですか?」
というのが私の感想です。常識に欠けていますね。
(なにかの間違いで届いていないという可能性もありますが・・・)

昨今は応募数が増えていて
対応が大変なのかもしれませんが、あるまじき行為です。
そういう大学には行くのはやめておきましょう。






--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:EElab  投稿日:2008年01月21日 17:59:58 No.56003
I P:133.13.68.111
極楽トンボ様、レスありがとうございます。

私の指導教官が公募に応募した頃(92〜93年頃だそうです)でも音沙汰のない大学は
あったそうです。

正直、投稿した内容の意見はありますが、私が知らないだけで大学での公募の実態として
あまり珍しくないことなのかな、という疑問もありまして投稿してみました。

ありがとうございます。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:ぬん  投稿日:2008年01月24日 09:58:55 No.56004
I P:202.209.152.38
公募締め切りから、どのぐらいの期間、放置されているのか?
によると思います。

一般論として、公正な公募では、応募書類の封筒は、
締切日が過ぎてから、一斉に開封されます。

ですから、書類を提出した日から起算して3ヶ月放置されているのか?
それとも、締め切り後、3ヶ月放置されているのか?

では、受ける印象が違います。

応募者が多い、公募では、審査・選考には、
応募締め切りから、2ヶ月程度の
期間が必要ではないかと思います。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:EElab  投稿日:2008年01月24日 13:20:25 No.56005
I P:203.160.28.220
ぬん様、ご意見ありがとうございます。

昨日、2つの大学のうち1カ所の大学から不採用の通知を頂きました。

どちらの公募も10月31日(もしくは30日)です。
書留の控えが手元にあるのと、これまで全ての公募全てに締め切り日の3日程度前に
速達で郵送しているので、ある程度正確な日付だと思います。

先週、投稿した時点で「放置された」と思っていた大学から実際に通知が届いたので、
もうひとつの大学からも通知のあることを期待しております。

ありがとうございます。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:EElab  投稿日:2008年01月24日 13:26:03 No.56006
I P:203.160.28.220
連続投稿ですみません。

↑ひとつ前の投稿で気づいたんですが、最初の投稿にある「3ヶ月経って〜」は少し大袈裟な
表現でした。

実際には2ヶ月半しか経過してませんでした。

訂正致します。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:あ  投稿日:2008年01月27日 20:59:34 No.56007
I P:220.214.63.64
2ヶ月半程度放置されたからと言って、
「道徳的な面に気を配る必要があるのでは?」
「不採用者はほったらかしだけど、学生はしっかり育ててます、ということが成り立っているとは思えない」
「その大学の体質をそのまま露呈している様な気がする」
・・・・・・というのは、自分勝手すぎる意見ですね。
選考して面接者を選んで面接を実施して(場合によっては再選考して)採用者を決めて、教授会で最終決定して・・・・・・これが2ヶ月半で終わるとでも?
選んでも断られることもあれば、教授会でひっくり返されることもあることぐらい想像できませんか?
どこの大学でも、そんな短期間じゃ選考は終わりません。
明らかに業績不足で切る大勢の応募者と、最後まで選考に残った数人の候補者・・・・・・この両者に対して別々に(落とすと決まった時点で)落選通知を出すか、最後にまとめて出すかの違いはあります。
でも、「最後の一人が決まるまで、全員宛に通知を出さない」という方針だったとしても、それは大学側の自由でしょう。
極端な話、上位者にことごとく断られて、第5位ぐらいの人が採用されることもあるかもしれません(確率は低いでしょうけど)。
その場合は、最大で面接が5回も開催されますよね。
同時に3人ぐらいの面接を開催してくれない限り、複数回の面接は開催されますよね。
手際が悪い大学だったら、ものすごく時間がかかりますよね。
ちなみに、うちの大学でも公募締め切り→採用者決定まで、2ヶ月半じゃ無理ですよ。
こう書くと、「そんな大学内部の事情は知らないから、自分の感情は正しい」と言うでしょうね。
でも、こんなことは一般的な常識でしょう。
何かの懸賞に応募して、すぐに当落がわからないとあなたは怒るんですか?
あなたの理不尽さは、それと同じことですよ?

そんな偏見に固執している暇があったら、業績を増やすことをお勧めします。
そうすれば、公募締め切り3ヶ月後に面接で呼ばれた、なんて事態がよくあることは、そのうちわかってくると思います。
がんばってください。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:EElab  投稿日:2008年01月29日 01:46:08 No.56008
I P:220.57.38.80
あ 様、ご意見ありがとうございます。

ごもっともなご意見です。

ひとつ、誤解して頂きたくないことは、採用不採用の「通知が遅い」ことではなく、「通知が無い」可能性がある、
ということについて今回投稿させて頂きました。
実際、大学での公募での選考の要領がわからず、たまたま早い「不採用通知」を受け取った大学ばかりでしたので、
2ヵ月半を「遅い」と感じたのは事実です。

公募での選考も「評価」であると心得ております。
業績を増やすことが目的ではありませんが、研究を続けて論文を書き、いつの日か研究職に就けるように頑張ります。
ありがとうございます。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:koro  投稿日:2008年02月03日 01:49:27 No.56009
I P:220.105.70.27
初めて投稿させて頂きます。
EElab様は、JREC-INにアプライされているとのこと。
私も、博士課程を修了後、一年間JREC-INの公募に出し続けていました。
その時、EElab様のように、公募終了後、不採用通知が届くまでに、
数ヶ月音沙汰が無かった事も経験しました。
あるいは、不採用になった公募が出来レースだったことを後から聞かされた事もありました。
最終的に私は二年前にJREC-INの公募で私大の任期無しの助手として採用されました。
(現在は助教です。)
その経験から言わせて頂きますと、諦めずに公募に出し続ける事が肝心かと思われます。
助教の採用ですと、大学によりけりかも知れませんが、面接で教授と話が合ったら採用という事もあります。
私の場合はそんな感じでした。業績は、人並みのものがあれば、
それよりも年齢や性格といったファクターが、かなり重要かと思います。
よって、駄目元でも可能性がありそうな公募には出すのが良いと思います。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:ゆう  投稿日:2008年02月07日 00:52:23 No.56010
I P:125.30.122.216
道徳云々言う人は民間のほうがむいていると思います。
大学、研究機関に道徳や礼儀などという日本の常識は存在しません。
大学の教員など、挨拶をしないどころか、話しかけても
反応のない人も多数います。
そもそも公募にしても採用する人を用意してから募集をかけ
て、体裁を保つために他の人に応募してもらうのが基本です。
当然、最初から他の人は採用するつもりはないので、
いい加減に扱うのは当然のことです。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:ぬん  投稿日:2008年02月08日 11:06:30 No.56011
I P:202.209.152.38
RE:No.56010

>そもそも公募にしても採用する人を用意してから募集をかけ
て、体裁を保つために他の人に応募してもらうのが基本です。

このような掲示板の書き込みを、信頼する方はいないと思いますが、
普通の公募では、そういうことはありません。

もしあるとしたら、外部から「教授職ないし、特殊な資格を保有する者」
を、一回の公募で期日までに絶対に確保しないとならない人事などです。

こういう内容であれば、「最初から公募しなければよいのに」
とも思いますが、人事制度上いたしかたないようです。しかし公募
には違いありませんから「何かの間違い」で、その分野の大御所が
突然何の根回しもなく応募される場合がごく稀にあります。

この場合、圧倒的な業績差があるので、予定候補者が
採用されないという、ドラマが発生します。

それに対して、この掲示板の多くの読者が応募する
40歳以下程度の公募では、「基準をクリアーし、採用側が希望する
得意分野が十分にマッチしていれば」
大学運営上は、採用者は誰でも良い公募です。

また、このような内容の場合、一般的に考えて、数名以上の
基準に適合した応募者が得られると十分に予測できます。
この場合、あえて前もって採用者を決めておく必要はないでしょう。

むろん、書類選考を行った上で、正式な面接を行う前に
ある程度絞り込みが行われているので、最終的な面接が行われる時に、
残った数名の候補者間で、すでに順位がある程度決まっていることは、
時々あるように聞きます。 

この場合でも第一候補者が、何らかの理由で採用されなかった
場合には、最終面接を受けた応募者が繰り上がりで
採用されることがありますから、「採用するつもりもないのに
面接に呼び出された」には当たりません。

もちろん、多くの場合には第一候補者が採用されるわけですが。
一般企業の就職活動でも、最終面接で落ちることはあります。

留意点として公募内容にある
「〜〜〜であることが望ましい」です。

これは多くの場合、大学が保有する装置設備などの関係で
「もし、○×について、即、担当してくれたり、
大きく活用してくれそうな応募者がいたら助かるのだが・・・」
という、採用者側の強い願望をあらわしていることが多いようです。

しかも、もしかしたら、その内容に合致する応募者が
いないかもしれないという不安を表しています。

逆に言えば。「望ましい条件」に合致していれば、論文業績が
他の候補者より、わずかに劣っている程度なら、採用に至る
ケースが多々あるようです。逆に、「望ましい条件」から、外れる場合
「業績などでの大幅な上積み」がないと、採用に至らないことが
多いようです。

もちろん応募者全員が、【〜〜望ましい条件】を満たしていない
場合もあるので、絶対的な条件ではありません。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:公募の不採用者の扱いについて  投稿者:EElab  投稿日:2008年02月12日 23:35:23 No.56012
I P:220.57.38.80
皆様、ご意見ありがとうございます。

koro様の内容はとても励みになりました。
もちろん、これからも応募していきます。

いろいろな書き込みから、公募の内情?を垣間見ることができて感謝しております。






[57] ポストドクター等のキャリア選択と意識に関する選択  投稿者:トリム  投稿日:2008年02月06日 20:47:27 No.57001 [返信]
I P:220.0.84.62
科学技術政策研究所のホームページに掲載されておりました。

http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat152j/pdf/mat152j.pdf





[53] 漂う博士  投稿者:極楽トンボ  投稿日:2007年12月03日 23:27:44 No.53001 [返信]
I P:219.208.14.216
小さな研究所に勤める極楽トンボの若手研究者です。
これまでポスドク問題とは無縁でしたが、大型プロジェクトに採択されてからは
このPD問題に直面することになりました。ポスドクは就職がないのは事実ですが、
状況を冷静にみると当然であるとおもいます。文部科学省が博士を増産し、
博士課程に進学する人も、自分の将来をしっかり考えず成り行きで博士課程に進学しているからです。

私の研究チームにもポスドクはいますが、雇用するまでは分かりませんでしたが、
コミュニケーション能力の低さ、視野の狭さ、情熱の欠如などが見受けられる
人がいます。私が大学院生の頃にはまずいなかった人たちです。共通的なのはコミュニケーション能力の低さです。
ポスドク以外に同時に学卒も雇用していますが、いずれも至って優秀で、
物事を素直に聞いて実験をするため、よい実験結果を出してきます(ただ彼らは論文がかけません)。
最近困るのは、何のためにポスドクをやっているのかわかりかねる人達がいる、という
ことです。私は、研究者になるためにポスドクをやっている、と信じているのですが・・・。

私は大学などの教育職ではないのですが、日本の教育制度
に危機感をもっています。特に大学院での教育です。
私が見る限り、日本の大学院生は多すぎではないか、と思います。
もっと少数精鋭にして選抜すべきではないでしょうか。
大学院でのキャリアを生かせない人たちを多々生み出す、ということは
結局税金の無駄使いでもあります。

この10年間、博士増産など質より量を重視してきたのだとおもいますが、
これからは量より質に舵を取る必要があるのでは、と思っています。
これからの、大学での博士育成・大学院システムについて、教育行政や大学院で
の教育に携わる方がどのように考えているのか、
伺いたいです。

長文でスミマセン。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:漂う博士  投稿者:息子たち、娘たちへ  投稿日:2007年12月05日 09:46:19 No.53002
I P:59.146.141.159
独法化した後の大学関係者を見てきた経験からお話しします。
各大学は文部省からのお達しで「大学院大学」をラッシュで
作っています。大学院生が当初の計画通り集まらなければ、
翌年からは予算がカットされ、文部省からの評価が落ちます。
その結果、1次関数もわからない、英語も日本語もできない
外国人留学生や昔だったら考えられない
能力の院生まで入学が許可され博士が量産されました。
アカポス関係者の子弟はどの大学のどの研究室に行けば未来
予想図は明るいと将来の設計図をちゃんと描いてもらって
博士課程に進学しています。
自分の親(教授)などのコネが大きな力です。
企業に行く際も役に立ちます。
庶民には想像のつかない世界です。

さて、アカポスを採用する教授たちはこの事実は周知&既知
ですから、「知った人じゃないと取りたくない。公募はいち
おうやるけど、実はもう決まってる。」というのが現実です。
大物といわれる教授また、研究業績を出せないが何とかして
学部長などに将来なるべく、教授会にごまをするため若手を
駒のように扱う教授の周囲では人的配置図が決まっています。

あそこの教授が来年退官したら、その次の教授はこの人。
そこの助教授はポイント制のかねあいでこの人がとれるなら
採用するけど、うまくいかなかったら、3年や5年任期の
ポスドクを安くで使いまわせばいい。任期制って俺たち教授
には実にお得なシステムだ。任期制限は俺たちには関係ない。
あったとしても教授会でお互いに手打ち済みだ。
評価をするのは教授会だから、若手なんて気に入らなかった
ら切ればいい。中堅の目障りな人間も。
根回しをしておけば簡単に首にできる。というわけです。
研究費の不正を暴かれても、任期付きの研究生等に責任を押し
つけられるような書類を書かせておき、単独でやったことと
居直ります。

また、大学院大学を増やすことによって、「社会人経験教授」
が激増しました。人寄せパンダ的なタレント教授候補を
よんできます。彼らを特任教授(数年の任期)として、
使い回して大学の知名度と学生勧誘に使います。
彼らは教育なんて余りまじめに考えていない人たちがその
多くではないかと講義などを受講して感じました。
国立大学で教授をやると内閣府のプロジェクトに参加できる
からクチコミで来たという人もいましたし、大学の超大型
プロジェクトにたった1年だけ在籍して、その肩書きで
公的外郭団体や企業にさっさと逃げた中高年の特任教授
や特任助教授たち。残されたスタッフはどうなるのでしょう。

師を誤るととんでもないことになるのです。
文部省と大学側の思惑をしっかり読み取ってください。
「アカポスワーキングプア」にならないでください。
おまけに、セクハラとちがってパワハラ、アカハラは簡単に
にぎりつぶされます。

文部省も大学も5年先10年先のことまで考えていないので
すから。
博士としての生き方を考えるのであれば、学部段階からの
周到な情報集めをされることをお薦め致します。

私の息子や娘がこんな目に遭うとたまらないと思い、論点が
ずれているかもしれませんがお返事とさせてください。







--------------------------------------------------------------------------------
Re:漂う博士  投稿者:ぬん  投稿日:2007年12月10日 11:32:20 No.53003
I P:202.209.152.38
個人差が大きいですから、一概に言えないところがあります。

ただ、学卒の場合「大学を卒業した」という実感がありますが、PDの中には、「卒業した」という実感に乏しい方がいるのは、そのとおりだと思います。
実際は卒業したくなかったのかもしれません。

また、わが国の博士課程後期課程への進学者では、同年代の一般集団に比べて、成人型のADHDないしアスペルガー的要素(自閉スペクトラム)の頻度が高いのではないか?
との指摘が、どこまでまじめな議論かを除けば、時々されています。

自閉スペクトラムには、ある程度の遺伝的素因が関係しており、新規環境への順応性が劣ることが知られています。

議論に飛躍がありますが、高機能を有する自閉スペクトラムにある
者の中には、環境が適合すれば、興味のある内容に関しては、強い執着を示し
非常にすばらしい成果をあげるものがいます。

しかし、執着のあるテーマで一生を過ごせ者など限られています。
メンタルケアをしろとは言いませんが、大学院が、高機能自閉スペクトラムのある者にとって、社会に出るより、極端に居心地のよすぎる場所にならないようにする必要はあるでしょう。
大学院生であっても、いづれは必ず卒業するわけですから。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:漂う博士  投稿者:極楽トンボ  投稿日:2007年12月24日 22:01:48 No.53004
I P:219.208.14.216
小生は漂う博士を面倒見ている極楽トンボの若手研究者です。
息子達娘達へさま、ぬんさま、返信頂き有り難うございました。
大学人事の状況、自閉スペクトラムなどのお話など、小生があまりなじみのない
ことで大変勉強になりました。
実は私の父がとある大学の理系の教授(すでに退官していますが)だったのですが、
息子である私は大学院在籍中は当時大学教員への道には興味がなく某国立研究所に
就職をしました。分野も父とは敢えて異なる分野です。国研の長所は
小生のような者でも行政的に必要な研究であれば
予算を付けてくれることです。そのおかげで、ボスに縛られずに
比較的自分の発想で研究が続けられました。しかし、だんだん年を経てきますと
最近は大学に移った方が良いかなと思い始めています。
理由は2つあります。1つは、国研の場合、若い後継者を育成することが困難であること、
2つめは研究の自由度が少ない、ということです。
小生は特に大学教育の危機を感じており、早晩、適当な大学教員の公募があれば
応募したいと思っています。現在の日本の大学の状況ですと、小生のような
一匹狼的極楽トンボはなかなか採用されないかもしれませんが、
グローバルに活躍できる博士を育てたいという夢があるものですから、
自分にさらに磨きをかけ、来るべき日を待ちたいと思っています。
博士課程で頑張っている人やPDの人、自分に甘えず、グローバルに
活躍できるかどうかで自分で自分を評価しながら頑張ってください。
もし、グローバルに活躍できそうにない場合は、早めに別の道を歩むという選択も
あると思います。研究以外にもたくさんの素晴らしい人生がありますからね。
小生もグローバルに活躍できるよう頑張りたいと思います。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:漂う博士  投稿者:私立大学教員  投稿日:2007年12月29日 23:50:24 No.53005
I P:59.129.161.253
>アカポス関係者の子弟はどの大学のどの研究室に行けば未来
予想図は明るいと将来の設計図をちゃんと描いてもらって
博士課程に進学しています。
自分の親(教授)などのコネが大きな力です。
企業に行く際も役に立ちます。
庶民には想像のつかない世界です。

まさにおっしゃる通りです。アカポス関係者の子弟は、アカポスに就ける
研究室へ子弟を進学させています。そういう親世代の人脈がある人と
ない人では決定的な差があります。はっきり言ってずるいです。
公募に関しても、コネがほとんどです。全く嘆かわしい限りで、
全ての大学の採用人事は、文部科学省直属の第3者機関で業績を公平に評価
してやった方がいいです。腐ってます。
また、教授達は奴隷のような部下を求めていたりして、人格的にも低劣で
ツバを吐きたくなる連中が多いです。研究室選びには注意しましょう。








[54] 12月16日の神戸大学の物理学会のイベントに参加します  投稿者:トリム  投稿日:2007年12月13日 22:43:10 No.54001 [返信]
I P:220.0.84.62
「博士の生き方」の管理人のトリムです。

12月16日に物理学会キャリア支援センター主催のイベントが神戸大学で開催されます。

http://www.ph-career.org/071216.html

当日、ここでポスター発表をする予定にしております。

折角の機会ですので、昼食会を開きたいと思っております。

12時30分頃に私自身のポスターの前に居ますので、声をかけていただけたらと思います。

もしも居ない場合には少し待っていていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。







[52] 第6回博士の生き方座談会 in 名古屋 参加申し込み状況  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月19日 22:23:50 No.52001 [返信]
I P:220.0.84.62
12月1日の夕方に名古屋大学において、「博士の生き方」座談会を開催いたします。

学生、ポスドク、教員、企業人などが、お互いの立場を理解しつつ、ポスドク問題について意見交換をすることを目的としております。

現在、4名の方から申し込み受付をいただいております(教員:2名、公務員:1名、会社員:1名(私))。

ポスドク問題にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。締め切りは11月28日となっております。

どうぞよろしくお願いいたします。



--------------------------------------------------------------------------------
Re:第6回博士の生き方座談会 in 名古屋 参加申し込み状況  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月19日 22:26:30 No.52002
I P:220.0.84.62
下記に第6回博士の生き方座談会の案内を添付いたします。

****************************

第6回 『博士の生き方』座談会 in 名古屋
〜ポスドク問題を再考する〜

2007年12月1日(土)開催

開催の目的:

ポスドク問題に関しては、企業の採用に関する体質の問題、本人の資質や能力の問題、大学と産業界のミスマッチの問題、研究室での教育の問題など、さまざまな角度から課題があるのではないかと指摘されておりますが、現在のところ深い議論というのはなされていないように感じております。

そのため、ぜひ一度、できれば直接的に関係のある学生、ポスドク、大学の先生方で率直にポスドク問題について意見交換をおこない年代や専門の相違などの相違を踏まえて議論を深めていける機会を作りたいと思い、今回の座談会を企画しました。

今回のタイトル「ポスドク問題を再考する」の座談会は今年度中に数回、全国で実施することを考えております。第一回目は2007年10月20日に広島において実施しました(第5回「博士の生き方」座談会 in 広島)。今回の座談会は「ポスドク問題を再考する」としては第二回目となります。

前回の座談会の様子は、第5回「博士の生き方」座談会 in 広島「ポスドク問題を再考する」の報告にまとめております。前回の座談会での議論から、キャリアパスに対する考え方は研究分野によって大きく異なる面があるのではないかと考えております。今回の座談会においては、研究分野によるキャリアパスに関する課題の相違とその背景についてより深く議論ができたらと考えております。

座談会の内容に関しては現在、私が係っております国立教育政策研究所のプロジェクト「理系高学歴者のキャリア形成に関する実証的研究」で報告をしたいと考えております。座談会に参加された方々に限らず、より多くの方に還元できるものにしたいと考えております。

ポスドク問題について考えておられる大学の先生方、将来について真剣に考えておらえる学生の方、考えておられたポスドクの方の参加を熱望しております。どうぞよろしくお願いいたします。


開催日時:

2007年12月1日(土):17:30-19:00頃


集合場所:

名古屋大学インキュベーション施設1階会議室

学内地図:http://www.career-path.jp/access/index.html

※参加人数によっては集合後、教室を移動することがあります。集合時間までになるべくお越しいただきますようよろしくお願いいたします。

※座談会当日は、集合場所にて17時30分まで、名古屋大学産学連携推進本部主催の「時代が必要とするキャリアとは!!就職活動した経験から」というイベントがあります。座談会と合わせてこのイベントにもご参加いただくか、このイベントの終了間際にお越しいただき、終了まで少し会場の外でお待ちいただけるとありがたいです。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

当日の座談会の流れ:

17:30頃:受付 ※
17:30-19:00:ディスカッション(はじめに私の方から今回の課題設定などについて説明させていただきます。)
※司会進行は、私、奥井がおこないます。






--------------------------------------------------------------------------------
Re:第6回博士の生き方座談会 in 名古屋 参加申し込み状況  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月19日 22:27:18 No.52003
I P:220.0.84.62
参加者定員:

15名程度

参加資格:

博士課程に在籍している方、博士課程への進学を希望している方、博士課程修了者(中退者も含む)、大学の教職員・事務職員の方、ポスドク問題に興味・関心のある方

参加費:

おやつ代として500円程度をいただきます。

参加申し込み方法:

博士の生き方管理人宛trim2003アットマークgmail.com(アットマークは@に置き換えてください)にメールにて、タイトル「第5回座談会参加希望」と明記の上、次の事項をご連絡ください。1.氏名、2.所属(大学名・学年もしくは会社名)、3. 年齢、4.連絡先メールアドレスと連絡先住所※

※連絡先住所については、座談会で用いる資料を事前に送付させていただきたいためです。「化学 2007年10月号 『提言 博士学生のキャリアパスを考える―その多様化と選択に必要なこと―』」別刷りと2007年10月20日の広島での座談会報告をお送りいたします。もしも連絡先住所をお知らせすることに不都合があるということでしたら、連絡先メールアドレスのみお知らせください。

※参加申し込みをされた方には返信をいたします。

参加受付期間:

〜11月28日(水)23:00まで

その他:

今回の座談会で行われた議論はレコーダーに録音させていただく予定にしております。ただ、今回の取組みを整理して公表をおこなうような場合には発言者が特定されないように留意いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。







--------------------------------------------------------------------------------
Re:第6回博士の生き方座談会 in 名古屋 参加申し込み状況  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月29日 01:20:47 No.52004
I P:220.0.84.62
11月28日現在、参加者数にまだかなりゆとりがあります。

事前に郵送で、資料をお手元にお送りすることは時間的にできないのですが、参加登録を30日まで受付いたします。

お申し込みをお待ちしております。






[51] JILPT廃止反対要望書への賛同署名及び転送のお願い  投稿者:フリーターか  投稿日:2007年11月15日 20:58:13 No.51001 [HOME] [返信]
I P:85.195.123.29
> 要望文にご賛同いただける方は、次の署名用のホームページをお開きいただき、お名前とご所属・肩書き等をご記入いただければ幸いです。
> 署名いただいた情報につきましては個人情報に十分配慮した取り扱いを致しますのでご安心ください。
> https://fs222.formasp.jp/q427/form1/
> 署名は、狭く研究者のみに限定せず、要望の趣旨にご賛同いただけるすべての方々にお願い出来ましたら、ありがたく思います。

------------
厚生労働大臣 舛添要一殿

要望文

独立行政法人労働政策研究・研修機構(以下「機構」)の廃止を検討していることが、いくつかのマスコミで報道されています。
労働をめぐる問題が重要度を増し、社会的関心を集めている現在、我が国で唯一の労働政策を専門とした調査研究機関である機構を廃止することは、日本の労働問題を正確に把握し、政策面で適切に対応する上で多大な不利益をもたらすと考えます。
機構の廃止は、労働政策の立案や評価に欠かせない、公的かつ中立的な立場からの内外労働情勢の把握を困難にすることにつながります。
さらに機構の廃止は、学術研究の成果を踏まえた上で労働政策を論じる学問的観点の重要性を蔑ろにする傾向を生むことが懸念されます。
機構は、民間シンクタンクと異なる基礎的かつ継続的な調査機関であり、また大学等とも異なる実践的な政策の立案と評価を主眼とした研究機関です。
その特有な機能は、労働政策の当面の課題についてのみならず中長期的課題に取り組むために必要なものです。
機構が、我が国の労働政策の立案及びその効果的かつ効率的な推進に寄与し、もって労働者の福祉の増進と経済の発展に資することを目的とした独立の調査研究機関として、その機能をいっそう向上させつつ、存続することを強く求めます。
------------
http://www.genda-radio.com/2007/11/jilpt.html



--------------------------------------------------------------------------------
Re:JILPT廃止反対要望書への賛同署名及び転送のお願い  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月18日 17:19:08 No.51002
I P:220.0.84.62
はじめまして。

こういった署名を集めておられる方の存在は初めて知りましたが、その記事を、単純にこの掲示板にコピーペーストのみされると大変気分の悪いものを感じます。

フリータか さんはどのような気持ちでここにこの記事を投稿されたのでしょうか?

御自身のお気持ちを書き添えていただけると助かります。






[43] 就職活動  投稿者:triple  投稿日:2007年09月28日 18:43:49 No.43001 [返信]
I P:116.93.129.196
私、12月に博士取得を目指しているものです。
今回は、質問があり投稿させていただきました。
12月卒業(予定)がギリギリに決まったのと、海外にいるということで、
就職活動が全く出来ませんでした。
ポスドクの話は1つ頂いているのですが、ぜひ企業についても考えたいと
思っています。
企業への就職の場合、2009年度就職も覚悟の上ですが、
そのような人(2008年12月卒業の博士取得予定者)も
2009年度の就職対象にしてもらえるものでしょうか?
企業側としてはどうなのでしょう?



--------------------------------------------------------------------------------
Re:就職活動  投稿者:トリム  投稿日:2007年09月30日 21:49:33 No.43002
I P:220.0.84.62
はじめまして。

企業の対応は、企業によっても、そのときの状況によってもまちまちであるようです。

つまり新卒であれば、2008年度採用で対応してもらえる場合もあるし、2009年度で対応してもらえる場合もあるかと思います。

また、中途採用という形で、対応してもらえる場合もあるかもしれません。

企業の採用状況について知りたいということであれば、tripleさんが入社を希望する会社に直接、御自身の現状をお話して、先方の採用についての考えを伺うのがよいかと思います。






--------------------------------------------------------------------------------
Re:就職活動  投稿者:mono  投稿日:2007年10月02日 22:06:19 No.43003
I P:121.84.1.189
tripleさん、はじめまして。

私は今年9月に学位を取得して来年4月から某メーカーに
入社予定の者です。

私の経験から少しコメントが出来るかと思い書かして頂きます。
結論から言うと、トリムさんのおっしゃるように、企業やそのときの
採用状況によってまちまちといったところです。
12月に学位取得ということで、かなりイレギュラーなので、採用側
がどういうふうに捉えるかによるのですが、少なくとも私のような9月
修了の場合、受けた全ての会社で2008年3月修了の新卒枠で応募する
ことができました。
2008年12月修了の場合、2009年4月入社では、1年以上空白期間ができるので
、新卒として扱ってくれるかどうか微妙です。また、2008年4月入社の
採用活動も10月1日の内定式を終えたため、かなりの会社は終えた感じです。

私は、新卒という肩書きを得るために、修了を半年伸ばしました。最近では
1年間程度の空白の既卒なら新卒枠で応募できる会社も増えてきましたが、新卒
というカードは強力であることが間違いないと思います。

博士といえども職歴がない以上、就職活動では、学部や修士と同じようなステップ
で行なう場合が多いので、その制度にあわせる必要があるかもしれません。

特に大手企業になるほど、博士の中途採用は難しいように思います。









--------------------------------------------------------------------------------
Re:就職活動  投稿者:kata  投稿日:2007年10月03日 09:54:05 No.43004
I P:219.106.31.213

はじめまして。
私もtripleさんと同じように12月に学位取得予定です。
来年1月から某メーカーへの就職が決まりました。

monoさんのコメントにもあるように、内定式も終わってしまいましたので
この時期から2008年新卒入社は少々難しいように思われます。

ただ私の考えでは、博士卒の人が新卒にこだわる必要はないと思います。
なるべく早く入社したいという希望をお持ちであれば
積極的に中途採用の可能性を探ってみてはいかがでしょうか。

通常の新卒と同じようにエントリーシートを出す前に、
まず採用担当の方に相談することをおすすめします。
Web上に情報はありませんが、ほとんどの場合問題ありません。
私が相談したときは、どの会社も丁寧に対応してくれましたよ。

中途採用の場合、ご自分の専門と企業側の求めているスキルとの間で
ある程度マッチングが取れているかどうかもかなり重要になります。

もちろん、会社に入るからには専門とは少し違う分野に移るかもしれません。
企業の方が一番気にされるのは、博士卒がどの程度専門から離れても
活躍できそうかというポテンシャルです。
その辺りの事情とご自身の希望とのマッチングも取れていたほうがいいでしょう。

エントリーシートなどの書面では伝えにくいことも多いので、
採用担当の方と直接よく話し合うことが一番大事だと思います。


あるいは、企業でも専門に近いことを続けたいという強い希望をお持ちであれば、
会社のその部門の方と直接コンタクトを取ってみるのも一つの手かと思います。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:就職活動  投稿者:mono  投稿日:2007年10月03日 17:17:21 No.43005
I P:121.84.33.199
kataさん、就職決定おめでとうございます。

kataさんのおっしゃるように、博士の場合は新卒にこだわる必要も
なく、中途採用の方が、マッチングという意味でもしっくりくる場合
が多いのかなと想像します。

kataさんがご指摘のように、その場合は専門と企業の業務のマッチングが
重要になることは、私も強くそう思います。実は、私も中途採用で
を中心に就職活動をしていたのですが、私の専門分野との関係もあり、なかな
かうまくいかなかった過去があります。

tripleさんのご専門はわかりませんが、ビジネスと比較的直結する分野ならば
中途採用という手も十分ありだと私も思います。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:就職活動  投稿者:triple  投稿日:2007年10月03日 17:55:47 No.43006
I P:116.93.129.196
トリムさん、kataさん、monoさん
返信ありがとうございます。
ここ数日、2009年3月卒業用のエントリーシートやJREC-INで見つけた募集の履歴書を書いたりしていました。
皆様のアドバイスを元に諦めずにトライしたいと思います。
ありがとうございます。

また何かありましたら、よろしく願いします。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:就職活動  投稿者:BRD  投稿日:2007年11月15日 06:57:30 No.43007
I P:84.163.202.20
海外にいらっしゃるとのことですが、その点をうまく売り込めば、
中途で採用してもらえるのでは思います。その際は、新卒以上に
専門分野とのマッチングが重要になると思いますが。
 海外からの場合、例えば、
http://www.careerforum.net/ にようなイベントもありますし、
また、日本での就職の場合も、中途狙いで、人材紹介会社も当たって
みてはどうでしょうか。通常の新卒枠にとらわれず、だめもとでも
いろいろと動くことが大切だと思います。






[50] 第6回地球システム・地球進化ニューイヤースクールの案内  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月14日 23:50:08 No.50001 [返信]
I P:220.0.84.62
表題のセミナーのEXレクチャーに講師として出席される方からいただいた情報提供です。

東京代々木のオリンピックセンターで2008年1月5日、6日に開催される地球科学を専門とする大学生、大学院生を主たる対象としたものだそうです。

このセミナーの中でEXレクチャーとして、地球科学分野から科学に関連して研究以外の仕事に進出した博士の方々の講演があるそうです。NHKのディレクターの方や日本科学未来館の方、研究支援会社?の方が、御自身の仕事などについて話されるそうです。

締め切りが12月7日までとのことです。ご興味のある方はぜひご参加ください。


http://www.j-desc.org/oshirase/events/workshop/NewYearSchool080105.html






[48] 大卒研究職社員の資質「期待上回る」は1% 文科省調査  投稿者:トリム  投稿日:2007年11月03日 15:50:48 No.48001 [返信]
I P:220.0.84.62
朝日新聞 10月27日版より

http://www.asahi.com/science/update/1027/TKY200710270129.html

文部科学省の「民間企業の研究活動に関する調査」によると、採用した大卒研究職の資質について、学歴・年齢が高くなるほど期待を下回る率が下がるという結果が得られたそうです。

期待を下回る率は、学卒で31%、修士卒で26%、博士卒で15%、ポスドクで8%ということです。

一部の業界、分野では就職活動の早期化の影響もあってか、学卒・修士卒に関しては研究能力を見ての採用が難しくなっており、博士卒、ポスドクの方が安心して採用できると考えるところもでてきているとの話も聞いております。

それを裏付ける結果なのかもしれません。





[47] 第5回「博士の生き方」座談会開催時間の変更  投稿者:トリム  投稿日:2007年10月13日 12:24:32 No.47001 [返信]
I P:220.0.84.62
現在、トップページに10月20日開催の第5回「博士の生き方」座談会の案内を掲示しております。

事務手続き上の都合で、開催時間を下記のとおり変更いたします。

開催時間:10時10分〜

また、開催場所は、広島大学・東広島キャンパス内に確保できました。

参加者の皆様には開催する教室を15日以降にご連絡できると思います。

現在4人程度(先生3名、ポスドク1名)参加していただける予定ですが、今も参加者を募集しております。

参加要領をトップページに掲載しておりますが、参加をご希望くださる方は下記までご連絡ください。

trim2003アットマークgmail.com(アットマークを@に変えてください)

よろしくお願いいたします。





[45] 海外の大学で学んでおられる学生の方々にお願いがあります  投稿者:トリム  投稿日:2007年10月06日 07:58:00 No.45001 [返信]
I P:220.0.84.62
大阪大学・教育実践センターの下記のアンケートについて協力依頼を受けております。

「大学における学生の質に関する国際比較研究―教育の質保証・向上の観点から」

アンケートフォーム URL
http://docs.cep.osaka-u.ac.jp/studentenq/

対象は、日本国外の大学で学ぶ大学学部生・大学院生ということで、理系文系は問わないそうです。

下記の研究趣意にご賛同いただけるようでしたら、ぜひご協力ください。どうぞよろしくお願いいたします。

*********日本文***********

近年、大学評価が大きく取り上げられているが、その背景には、市場経済のグローバル化に影響を受け、教育分野がサービス市場に開放された結果、大学において国際競争力の増強が求められつつあること、また知識社会を通しての高度化や高質化等を大学が担うべきであるという考えが出てきたことが深く関係している。一方、限られた資源配分のなかで、より効率的な教育研究を実施するための判断材料として評価が求められるようになった。確かに高等教育が量的拡大から質的発展の段階に移ったとされ、大学に期待される役割も多様化している。
経済構造の変化・技術革新により教育改革の必要に迫られる一方で、多様化への対応は個別大学に任せられているため、評価を通じて諸機関の全体としての一定の教育研究水準は維持されなければならない。しかし、その評価過程において教育主体(Pedagogy subject)たるべき学生を多様な観点から統合的に捉えようとする視点が欠落しているように思われる。知識の発見、伝達、学習、応用を司る大学においては、教育、研究、学習が機能の核として位置づけられ、大学教員が実施する研究と教育は、学習主体である学生により社会の中で具現化され、顕在化する。学生は大学の構成員であり、知的後継者であり、教員に対峙する役割をも持つものである。それゆえ本研究では教育主体たる学生の質に焦点を当てることによって、大学における教育の質保証及び向上を図る方策を研究し、その成果を高等教育関係者、団体、社会に還元するものである。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:海外の大学で学んでおられる学生の方々にお願いがあります  投稿者:トリム  投稿日:2007年10月06日 07:58:33 No.45002
I P:220.0.84.62
*********英文************

The aim of the project is to generate specific policies aimed at raising the “quality” of university students. In order to achieve this aim, the project set out in the first instance to implement at principal universities within Japan a questionnaire survey examining the present state of the “quality” of students at higher education institutions today, asking as the basic problem what qualities are needed by students as members of a university and members of society, not limited to issues of academic ability, but including within a very wide spectrum such factors as students’ ability to evaluate educational practice in such forms as lectures and other activities, or their degree of autonomy as members of an organization. Following on from this, the project will aim to compare and verify analogous results from universities overseas.
The Japanese part of the project has already been implemented.
In the coming fiscal year, the intention is to implement the project in higher education institutions in overseas countries, particularly the UK and other EU countries, northern Europe, and other countries in Asia.
The implementation of this kind of questionnaire survey aimed at students is without parallel in Japan, and I am entirely convinced that the results will be of great value not only to universities in Japan, but to universities throughout the world.
Since it is highly desirable to accumulate survey results from students over a very wide area, I would be immensely grateful if I could get the cooperation of your university in implementing this project.






--------------------------------------------------------------------------------
Re:海外の大学で学んでおられる学生の方々にお願いがあります  投稿者:トリム  投稿日:2007年10月06日 21:24:37 No.45003
I P:220.0.84.62
アンケートの対象者ですが、海外の大学で学んでおられる方であれば、国籍も不問だとのことです。






[44] テクノアイデアコンテスト(締切り10/12)  投稿者:お  投稿日:2007年10月05日 21:17:13 No.44001 [返信]
I P:130.54.130.67
テクノアイデアコンテストの案内です。

大学の部(学部生、大学院生、研究員、高専4,5年生、専攻科生)のアイデア応募締
切りは10/12(金)となっております。
大変お忙しいところ誠に申し訳ございませんが、研究室の学生さんや研究員の皆様に
ご案内頂けないでしょうか。

皆様のご応募をお待ちしております。


応募は、所定の応募用紙(A4一枚//学会等の要旨とほぼ同サイズ)にアイデアの概
要をまとめて頂き、e-mail、FAX等で事務局へお送り下さい。


※応募用紙はテクノ愛'07のホームページよりダウンロードできます。
URL http://www.vbl.kyoto-u.ac.jp/Contest/





[34] 月刊化学10月号予定目次に出てました  投稿者:お  投稿日:2007年08月23日 09:37:46 No.34001 [返信]
I P:130.54.130.227
「提言」博士課程学生の育成は今どうあるべきか? 奥井氏

経団連より発表された意見書や、webで実施した学生へのアンケート
結果をもとに、“大学院教育の本来のあり方”を提言する.

9月中旬発売のようです。





--------------------------------------------------------------------------------
Re:月刊化学10月号予定目次に出てました  投稿者:トリム  投稿日:2007年08月25日 09:01:16 No.34002
I P:220.0.84.62
お さん、お知らせいただきありがとうございました。

3月にアンケートにご協力いただいた方々のおかげで、その結果をこのように「提言」という形でまとめることができました。

今後も、引き続き、調査と公開を続けていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:月刊化学10月号予定目次に出てました  投稿者:トリム  投稿日:2007年09月12日 23:58:33 No.34003
I P:220.0.84.62
案内を化学同人のホームページで見ることができます。

http://www.kagakudojin.co.jp/kagaku/200710.html?200710&10




--------------------------------------------------------------------------------
Re:月刊化学10月号予定目次に出てました  投稿者:お  投稿日:2007年09月18日 17:36:16 No.34004
I P:130.54.130.227
定期購読しているので、すぐに目を通しました。

居室で回覧し、以下のコメントをもらいました。

「学会では、細かい字の図とか表が多くて目が痛いんだけど、
文章になっていると読む気がする(笑)」
だそうです。








[42] 「博士の就職力 学会も後押し」というAERAの記事  投稿者:棒D  投稿日:2007年09月17日 09:15:52 No.42001 [返信]
I P:219.108.179.53
今週発売のAERA(No.42)に博士の就職関連記事が出ています。
「博士の就職力 学会も後押し」

内容は今まで散々言われてきたことがまとめてある感じです。
特に目新しい内容はありませんが、多くの人の目にとまって
現実問題として認識してくれる人が増えてくれればと思います。



--------------------------------------------------------------------------------
Re:「博士の就職力 学会も後押し」というAERAの記事  投稿者:トリム  投稿日:2007年09月17日 19:03:30 No.42002
I P:220.0.84.62
記事をご紹介していただきありがとうございました。

私もその記事を読みました。

目新しいところとしては、これまで理工系を扱っていることが多かったのですが、今回は文系を中心に扱っていたというところでしょうか?

文系博士課程の問題は理工系以上に根深い問題だろうと考えております。




--------------------------------------------------------------------------------
Re:「博士の就職力 学会も後押し」というAERAの記事  投稿者:お  投稿日:2007年09月18日 17:33:40 No.42003
I P:130.54.130.227
差し障りのない文章なので、何を言いたいのかよく分からないと
いうのが感想です。

悪くは無いんですが。。。








[41] 任期について  投稿者:ma  投稿日:2007年09月16日 18:02:02 No.41001 [返信]
I P:202.179.61.101
はじめて書き込みをさせていただきます.

任期付きの助手・助教に関することについて教えていただき
たいです.
任期付きの助手・助教の職というのは,必ず任期を満了しな
ければいけないのでしょうか.
任期3年だとしたら,1年後あるいは2年後に転職.
これは問題ないのでしょうか.

現在,ポスドクです.来年度に向けて就職活動中です.
任期付きの職について,もしご存知であれば教えてください.
どうぞ宜しくお願いします.



--------------------------------------------------------------------------------
Re:任期について  投稿者:お  投稿日:2007年09月16日 19:15:31 No.41002
I P:130.54.130.67
契約に満了義務がなければ問題なし。

特任助教は、ポスドクと同じですから、
そういうこともあると思います。

任期付でも学科業務を分担する助教の場合は、
推薦者や受け入れ教員などにその旨を事前に
相談することをすすめます。








--------------------------------------------------------------------------------
Re:任期について  投稿者:ma  投稿日:2007年09月17日 14:55:31 No.41003
I P:202.179.61.101
お さん
早速の返答有難うございます.
学科業務を分担する助教への応募を考えてます.
任期満了の義務の有無を確認するとともに,推薦者および
受け入れ教員の方に事前に相談をしていきたいと思います.
貴重なアドバイス,有難うございました.






[35] 「博士後のキャリアを考える2」  投稿者:トリム  投稿日:2007年08月28日 22:09:05 No.35001 [返信]
I P:220.0.84.62
9月5日に北海道工業大学で開かれる応用物理学会の秋季学術講演会で「博士後のキャリアを考える2」というパネル討論会でパネラーとして参加いたします。

ご興味のある方はぜひいらしてください。

応用物理学会秋季学術講演会:
https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/jsap_pro/

「博士後のキャリアを考える2」案内
http://secure1.gakkai-web.net/gakkai/jsap_pro/images/danjyo.pdf







--------------------------------------------------------------------------------
「博士後のキャリアを考える2」の後、飲み会を開きたいと考えております  投稿者:トリム  投稿日:2007年08月30日 00:16:11 No.35002
I P:220.0.84.62
9月5日に「博士後のキャリアを考える2」の終わった後、夕方、もしも人が集まるようなら居酒屋ででも飲み会を開きたいと考えております。

現在のところ、下記のとおり考えております。

1.日時:9月5日:午後6時
2.集合場所:札幌駅
3.飲み代は割り勘でお願いいたします(3000円〜4000円くらいに抑えられたと考えております)。
4.参加希望の方は下記のアドレスに参加希望の旨と返信のためのURLを明記されて、9月2日までにメールをください。
  webmasterアットマークhakasenoikikata.com(アットマークを@に変えて送信してください)

「博士後のキャリアを考える2」での議論を引き続いておこなってもいいですし、意見交換できる機会になればいいと考えております。

よろしくお願いいたします。




--------------------------------------------------------------------------------
参加したくてなりませんが参加できません  投稿者:W  投稿日:2007年09月04日 23:17:06 No.35003
I P:220.107.136.176
はじめまして。
3月に博士号を取得し、4月から北大で仕事をしておりますWと申します。
学生時代はこのHPにどれだけお世話になったことでしょう。
改めて御礼申し上げます。
『博士の生き方』のイベントがあれば次こそは参加したい・・・
と思っていましたら、5キロとはなれていない北海道工業大学であるではないか!
・・・・でもその日は大阪出張なのです(泣)
あぁなんて皮肉なんだろう・・・・。

実は私、一度このHPでも取り上げられていた、人材派遣会社(特定派遣)の正社員として働いております。
職種としては『研究職』になります。
色んな関係から、現在は北大の研究機関でお世話になっております。
新卒で人材派遣会社(特定派遣)の正社員なんてあまりいないだろうから、
HPを見ている人の貴重なサンプル(笑)としてお役にたちたいなぁ、と前々から考えておりました。

また機会があれば、参加させてください。

では、討論会が成功に終わることをかげながら願っております。






--------------------------------------------------------------------------------
Re:「博士後のキャリアを考える2」  投稿者:トリム  投稿日:2007年09月09日 11:14:12 No.35004
I P:220.0.84.62
Wさん、はじめまして。

書き込みいただきありがとうございました。

お会いできなかったのは残念です。

パネル討論会は、今回の会の企画・運営をされた先生方の問題意識の高さのおかげで無事に終わることができました。

パネル討論会の後に、今回、飲み会をやろうと考えておりましたが、少し告知がまずかったかなと反省しております。司会の方に呼びかけをしていただくべきだったと反省をしております。

当日は、私を入れて4人の方と札幌駅前で飲みました。同じ問題意識をもっている方々と意見交換をしながらお話ができ、とても密度の濃い時間を過ごすことができました。

また、機会がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。






[40] 管理人さんへ  投稿者:名無し  投稿日:2007年09月04日 10:37:03 No.40001 [返信]
I P:219.116.1.201
4回生の時、単位を取れているのに、全く就職活動をしていなくて、初めて面接を受けて、面接官が「何社回りましたか?」と聞かれて私が「面接を受けるのが初めてです」と答えて、面接官に「何で就職活動せえへんね!もうお前見たいな奴はいらん帰れ!」と怒られました。なぜ怒られないといけないのでしょうか?

私の父は、後2年で定年です。父が定年になったら何もできません。私がちゃんと働かないといけませんよね?

今年初めて。面接を受けに行った時に面接官に「あなたは去年卒業されていますね。今まで全く就職活動をされなかったのですか?君、この会社に入って働く気ある!」と厳しい質問が飛んできました。

女性は結婚して退職される方もいますが男性はちゃんと働かないとだめですかね?

管理人さんすみません。上記についてご回答をお願いします。



スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | トップ

投稿するにはまず登録を